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速読教室

速読教室

読書速度と学力の相関関係を調べると、読書速度が速い生徒の方が学力が高い傾向が見られます。それは処理能力や理解力・集中力のアップにつながります。特に受験ではその差の時間を考えたり、見直したりする時間にあてられるので、圧倒的に有利になります。

最近話題の「速読」でも速読って何?

速読は、斜め読みや飛ばし読みではなく特殊技能でもない。

一般的に速読は“斜め読み”や“飛ばし読み”のようなテクニックや、はたまた“ある種の人間しか習得できない特殊技能”だと思われていますが、これは誤解です。

速読とは“速く読む”ではなく“速く読めている状態”を指し、速読トレーニングで読書 速度が速くなったとしても、文章を読んでいる本人に“速く読んでいる意識は無く” 他の人と同じように普通に読む、つまり自分の理解できるスピードで読んでいます。ただ、速読トレーニングを行った結果、脳が活性化し、文字情報を処理(理解)する能力が鍛えられているため、トレーニングを受けていない人よりも何倍ものスピード で読めるようになるということです。

脳が活性化することで「頭の回転が速くなる」

速読トレーニングは、大きく二つに分かれます。

その結果、広い視野、理解力、判断力、検索力、集中力など脳が活性化することで、様々な能力が鍛えられることになるのです。

スピードを鍛え、学習密度を高める。

成績向上のための第1要件は、“知識を蓄積する”ことです。

そのために日々の学習に取組み、時間を費やしていることになります。授業や自宅学習を通じて必要な知識を学び、復習によって理解・記憶の定着を図る。そのサイクルのくり返しが、知識の蓄積へとつながります。

その際に、注意したいのは、“どれだけ学習時間を費やしたか?”ではなく、“どれだけ学習した内容を理解し、記憶として定着させているか?”ということです。そして、学習密度を時間単位における知識の蓄積量(記憶の定着も含め)と考えると、やはり学習スピードを抜きにすることはできません。言い換えれば、学習時間の密度を高めることによって、得られる学習効果にも違いが出てくることになります。

例えば、文章を読むスピードが今より2倍であれば、それだけで余剰時間を他の作業へ費やすことができます。その結果、リトライ(復習)回数を増やすこともでき、さらに学習内容の定着を促すことが可能になります。また、新たな内容の学習時間に充てることできるでしょう。

スピードを鍛えるだけで、学習成果を変えることも可能です。

学習能力はスポーツの身体能力と同じ?

世の中には様々なスポーツ(野球・サッカーなど)がありますが、上達するための条件として”身体能力の向上“を否定する人はまずいません。その理由は、スポーツ技術の習得と効果性はそれを支える身体能力のレベルによって大きく変わるからです。

例えば、野球のピッチャーであれば、投球スピードを上げるための投げ方(技術)も当然必要ですが、筋力も同時に鍛えておくことで、140㎞/hを超えるスピードボールを投げることはできます。これを学習に置き換えてみると、より上位の成績や難関校合格を実現するためには、学習行動を通じての知識の習得は当然のこととして、学習能力も同時に鍛えておくことが、とても重要になります。

学習において知識(技術)と能力は車の両輪と同じで、
どちらも大切です。

授業概要

学年 授業曜日 授業時間 授業料
小1~高3 要相談(月4回) 1回30分 月謝6600円(3月分まで)
7700円(4月分より)

時間割(2020年2月より)

1回30分程度のトレーニング時間を週1回(基本)で受講してください。
(月)~(金)…16:30~17:00(木曜は休講)・19:00~19:30(水曜開講)
(土)…12:30~13:00・19:00~19:30に開講しています。
*コマごとの完全予約制です。あらかじめ日時を予約してください。
1コマの定員は4名です。

*受講回数の翌月持ち越しはできないのでご注意ください。

お問い合せ先はこちら

岩倉校:TEL0587-38-0288/春日井校:0568-82-6586(受付時間10:00〜22:00)

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